1000分の1スケール「ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド」を塗り直す、3

 宇宙戦艦ヤマト2199のプラモデルシリーズは、概して良キット揃いで、ハズレと呼べるものは基本ありません。が、この艦に関してはちょっち問題ありなキットです。

 *パーツC-2、5の見えてはならない裏面が見えてしまっている。
 *飛行甲板上の砲塔群は差し替え式とは言え再現されているが、船底部にある砲塔群は収納時のパーツがない。

 この2点はキットの形状に関しての大きな問題点です。ですが、これ以上の問題点があります。それは・・・。

 そのまま組み、スタンドで飾ろうとすると艦首側に傾きます。説明書に掲載されている写真のように飾る事(艦を水平に飾る)が出来ないのです。どうもスタンドの取り付け位置、もしくはキット自体の重量バランスに問題があるのでは?と思われます。
 で、今回、この問題をお手軽に解決すべく、艦尾側に重りを入れる事にしました。

IMG_1874.JPG


 まずは木材を入れてみましたが、全く効果なし。なので、用途のよく分からない手持ちの金属板を瞬間接着剤で貼り付け、さらに余っていた磁石を仕込んでみました。要は『ジャンクパーツを詰め込んだ』と言う事です(笑)。
 これで仮組みをしたところ、問題なくスタンドに飾る事が出来るようになりました。やれやれです。

 ・・・、ただ、重さは「それなり」になりましたが。
 





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