7都道府県に緊急事態宣言

 安倍総理が、新型コロナウイルス(中華ウイルス)への対応として、7つの都道府県(東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡)に対し緊急事態宣言を発令しました。



 要は「生命維持や生活物資購入など、本当に必要な時以外は外出しないで!!」と言う事ですね。

 中華ウイルス(新型コロナウイルス)によって、様々な問題が発生していますが、その内のいくつかは、以前から【どうにかして解決しなければならない問題】として言われてきた内容も多々あるようにと思います。
 
*海外からの過剰な観光客に頼り過ぎな経済と、地元生活への悪影響
*外資(中国系企業など)による日本の土地の爆買い
*仕事の内容に応じてのテレワークなど、勤務形態の改革
*時間差出勤による通勤混雑の緩和 
*わざわざ不安を煽り立てるようなワイドショーの「受け狙い丸出し」報道 
 ・・・etc.

 今回の中華ウイルスによる問題が収束したとしても、日本が潜在的に抱える問題は解決したわけではありません。この機会に、良い所も悪い所も含めて見つめ直し、日本が新しく進むべき未来とは何かを考え直すきっかけにしなければならないと思います。

 しかし、今まで『就職氷河期を反省し、やはり企業は人が大事』と言いつつ、いざ「こういう状況になった」時、非正規雇用の人たちを簡単に解雇したり、正社員を休ませる代わりに仕事の無理を強いたり、新卒の方々の内定を取り消したりというニュースやハナシを聞くにつけ、暗澹たる気持ちにも・・・。

 去年の事を思い返せば、局地的な豪雨、酷暑、強烈な台風と自然災害も頻発しました。今年もどうなるかわかりません。また、感染症も中華ウイルスだけとは限りません。
 日本は試練の時を迎えているというより、むしろこれまで(戦後~高度経済成長期~バブル期)に得た発想自体を《強引にでも》変えなければならない時に来ているのかも知れません。
 


 
 


 


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