「星界」を振り返っていました

 前巻の発売が何時だったか、もう覚えていません。そんな作品の新刊が発売されていましたので、懐かしさも相まって購入していました。

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 「星界」シリーズの「星界の戦旗Ⅵ」です。帯には「第二部開幕!!」とあります。読み始めてすぐ・・・、

 『全然わからん・・・。話、完全に忘れてる(爆)』
 
 と、言う事で、小説を読み返す前に、改めてアニメシリーズから振り返る事にしました。元々アニメからこの作品を知りましたし。

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 時間の合間合間にアニメシリーズ、その後に小説を読み直していました。そうそう、服部克久さんの、このオープニングタイトルです。そしてアーヴ語によるナレーション・・・。
 いや、本当に懐かしい。そして久々に「星界」ワールドに浸っていました。昔は日常的に「ダイセーレ」、使っていたなぁ(もしくはスタートレックシリーズでの「エンゲージ」)。
 うん、今も昔も変わらずバカなことしてる。

 声優さんとキャラも正に「ピッタリ」。改めてこのキャスティングは見事!でも、出演していた声優さんたちの幾人かは既に鬼籍に入られているのかと思うと、寂しさも感じたり・・・。
 アニメを観終わり、小説を読み返す段になっても、キャラの声は担当した声優さんの演技で「再生」されましたし、服部さんの作曲したBGMが脳内で流れていたり・・・。
 うむ、やはりスポールさん、サイコーです。でも部下となるのは「丁重に」お断りいたします(まぁ、その下知はないでしょうが)。その重責と栄誉はクファディスさんにお譲りいたします(笑)。
 
 小説は既に、ジントとラフィールの個人的な関係を描くという段階から、アーヴという種族の未来がどうなるかという段階に移っています。登場キャラの掛け合いの面白さがこの作品の魅力のひとつでもあったので、その点は残念ではありますが、その中でも、やはりジント、そしてラフィールの関係と未来がどのような結末を迎えるのかは見届けたいものです。
 ・・・、苦く哀しいものになる事は予想がつきますが・・・。

 原作の森岡浩之さんは大病を患っていたらしいのですが、こうして「第二部」をスタートさせてくれました。感謝感謝です。無理をしない範囲で作品を完結まで持っていってもらいたいです。

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 とはいえ、森岡さんも読者も、普通の人間。長命なアーヴではないですから、そこのところは忖度していただけると・・・(笑)。



星界の戦旗VI 帝国の雷鳴 (ハヤカワ文庫JA)
早川書房
森岡 浩之

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 ブ、ブルーレイBOX・・・。
 森岡さんの書き下ろし小説付き・・・。
 これは悩ましい(笑)。

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