宇宙戦艦ヤマト2202第五章「煉獄篇」本予告公開

 5月25日にイベント公開される、宇宙戦艦ヤマト2202第5章「煉獄篇」ですが、この度本予告が公開されました。



 先に公開されていた特報では、デスラーがメインとなっていましたが、本予告では地球艦隊VSガトランティス艦隊(旧作での「土星宙域会戦」?)という構図を前面に押し出したものになっています。
 また、追加キャラに加え、2199キャラも再登場。4章までの「不完全燃焼」ぎみな展開を挽回できるかもという期待を持たせる映像だと思います。
 キャッチコピーの「ラスト5分」、この5分にはどのような展開が待っているのでしょうか?

 しかし、お互いに「物量」が半端ではないですね・・・。ガトランティス側はまだしも、いくら「時間断層」という技があるとしても地球側は・・・。少なくとも人的資源をどのように解決しているのかは気になります。
 ここまで今作に付き合ってきて感じるのは、2202は世界観を理解してもらうために必要な設定を作中で見せる(説明する)のが下手(もしくは「重きを置いていない?」)ということです。ですので観ていて話と話の繋がり(連続性)が悪く、チグハグな印象を受けてしまうのです。
 マンガ「美味しんぼ」のように、セリフで長々と説明しろとは言いませんが、もう少し良い演出方法がないものかと思っています。
 そして、やはり「メカ」です。「YAMATO2520」に繋げたいが故にのデザインワークなのかもしれませんが、空母型アンドロメダ、コスモタイガーⅠ、輸送船きさらぎといった「シド・ミードさんのデザインイメージを中途半端に取り込んだようなデザイン」はやはり・・・。
 2202の「次」であればまだしも、「さらば/2」のリメイク的ポジションである2202では、旧作デザインのアップデート(2199時のようなデザインスタンス)でいって欲しかったです。
 ちなみに、シド・ミードさんがデザインした18代YAMATOは、改めてプラモデル化して欲しい艦であります。この艦は別腹です(笑)。既発売のキットはミョ~なアレンジが加えられ、ミードデザインの美しさを損なっていますからね~。
 この艦こそ「電飾モデル化」が相応しいと思うのですが。全長400メートルという設定なので、1/1000スケールでもそこそこの発光ギミックが仕込めそうですし。

 とまぁ、色々とボヤキはありますが、最期まで付き合う事に変わりはありません。最後までこの「艦」に乗艦し、その上で判断したいと思っています。









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