テーマ:模型

1000分の1スケール「ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド」を塗り直す、3

 宇宙戦艦ヤマト2199のプラモデルシリーズは、概して良キット揃いで、ハズレと呼べるものは基本ありません。が、この艦に関してはちょっち問題ありなキットです。  *パーツC-2、5の見えてはならない裏面が見えてしまっている。  *飛行甲板上の砲塔群は差し替え式とは言え再現されているが、船底部にある砲塔群は収納時のパーツがない。 …
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、10

 装備品に塗装を施しました。  ワイヤーカッターやジャッキです。キットには付属していないワイヤーですが、以前作った戦車模型の余りパーツから該当パーツを拝借・加工しました。ワイヤーケーブル自体をどうするかは思案中(笑)。  ワイヤーの端に当たる部分を拝借した訳ですが、ガルパン版では片方の穴にもう片方を通していま…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、9

 コードを再現です。  車体左に装備されているライトのコードが再現されていませんので、手持ちの真鍮線を使って再現してみました。瞬間接着剤を使って接着しています。  このコードですが、意外と目立つ部位にも関わらず、以前作ったタミヤさんのティーガーⅡでも再現されていませんでした。不思議です。再現には0.3㎜サイズを使ったので…
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1000分の1スケール「ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド」を塗り直す、2

 組み上げた後に気が付き、モヤモヤしていた部位です。  設定画(「星巡る方舟」のミランガル)をじっくり見ると、パーツC-6(シャッター)の左右からも艦載機を展開させる事が出来るみたいです。ですがキットのままだと、パーツC-2、5の取り付け部位がパーツC-6の左右から丸見えのうえ、形状を再現しているとも言い難い姿となっていま…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、8

 足周り後部を、もう少しいじります。  「劇場版」ヘッツアーでは、フェンダー後部を支える板が見られます。また、ワイヤーを懸架しておく円形部位の下にも長方形のディテールが見られます。  なので、そのあたりをプラ板やプラペーパーでそれっぽく再現してみました。 プラッツ ガールズ&パンツァー最終章 1…
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1000分の1スケール「ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド」を塗り直す、1

 前々から気にはなっていたので、思い切って修正する事にしました。  以前に作った「ダロルド」ですが、もう少しキレイに塗り直すことにしました。まずは「ガミラス目玉」のパーツです。ここはキットの指定通りデカールを使用していたのですが、今回そのデカールを削り落とし、改めて塗装で何とかする事に。  まずはシルバー(ラッカー系)を…
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スーパーミニプラ「レオパルドン」完成

 スーパーミニプラ「レオパルドン」、完成です。    ソードビッカーを塗装したため、パーツK-2の穴に差し込めなくなってしまいました(笑)。  飾り台にはしっかりと固定できます。  まずは宇宙戦艦マーベラー。ノズル(?)部分は黒鉄色で部分塗装をしています。強引ともいえるデザインだと思いますし(笑)…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、7

 ガルパン版とはあまり関係しないのですが・・・。  プラ板を切り出し、箱状に組み立て。  ・・・、とても雑です。プラ板で箱を作るというのは「改造の基本工作」ともいえるのですが、どうやっても上手くいきません(笑)。  一か所だけですが、ハッチ裏側にこの自作の箱を貼り付けました。将来的に同スケールの傀儡隊長を載…
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スーパーミニプラ「レオパルドン」をつくる、4

 本体の組み立てが終わりましたので、その他、残っているものを組んでしまいます。  まずはハンドパーツ。握り手と開き手があります。開き手に四角い穴が開いていますが、ここをパテ埋め処理してしまうと付属のエフェクトパーツが使えなくなるので注意です。  飾り台。主にマーベラーを飾る時に使います。  飾り…
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「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)をいじる、5

 ここは手を付けずに、と思っていましたが・・・。  グリップとドクロのメダリオンを本体から取り外しました。主に薄手のノコギリを使い、最期はマイナスドライバーをスキマにねじ込んで(爆)強引に引っぺがしました。  グリップを本体から取り外すには固定ピンを切り取るだけでは済まないのです。接着剤でガッチリと固定されて…
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今月の模型誌

 今月の模型誌が発売されていますので、見てきました。  ホビージャパン誌では、珍しく(笑)ガンプラ特集ではなく、ディスプレイベース、中でもジオラマ制作を中心に特集が組まれています。  この手の特集を読むと、模型製作というのは技術はもちろんの事、それ以上にセンスや観察眼が重要になってくるんだなぁという事を痛感します。絵画制作と被る…
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「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)をいじる、4

 そのままだとパーツの合わせ目が目立つので、合わせ目を処理します。「ヴァッシュの銃」や「パースエイダー」でも行った作業です。  不要部分を除去する際、気を付けてはいたのですが、作業中に銃身などに傷を付けてしまった箇所が幾つもあります。こんなところも処理します。  銃身の形状も単純な筒状ではないですし、入り組んだ部位も多い…
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スーパーミニプラ「レオパルドン」をつくる、3

 腕部です。  肩・肘の可動部も、股関節同様、複雑なパーツ形状&構成になっています。超合金魂版では変形用と可動用(見た目用)とで別パーツ化する事でこの部位を処理していましたが、スーパーミニプラ版では果敢にも変形と可動を両立する事に挑戦しています。  腕部完成~。可動軸の差し込みが固く、難儀しました。指が痛い(…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、6

 機銃座を作ります。  ガルパン仕様では機銃は使いません。台座のみ使います。  シールドですが、形状がシンプルな事もあって、プラ板で自作する事にしました。  切り出したプラ板を曲げたものを、ゆっくりと台座に無理矢理(笑)接着していきました。  で、こんな感じに。 【Ama…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、5

 足周り背面のパーツですが、2種類あります。  形状を見比べたところ、説明書の指定(写真下のパーツ)ではない方(写真上のパーツ)がより「劇場版」の形状に近い様に見えましたので、そちらを使う事にします。  説明書の指定パーツは、「テレビ版」の形状に近いのではと思います。  一番の違いはパーツ右下の形状ですね。 …
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、4

 サスペンションと起動輪、誘導輪です。  サスペンションですが、何かギミックが仕込まれているという事はありません。また、起動輪、誘導輪は組み立ての際ズレたりしないようダボが設けられています。  が、せっかく配慮されたダボですが、金型の精度が甘いのが原因なのかキッチリ決まってくれません。意味ないじゃ~~ん(泣)。結構なスト…
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スーパーミニプラ「レオパルドン」をつくる、2

 組んでいきます。  まずは頭部。合わせ目が出ますが、アンダーゲート式になっている事もあって、キチンと切り出せば殆ど気になりません。  首パーツになるD-3パーツですが、前後逆に取り付けてしまっています(笑)。  D-3パーツの向きを間違えたまま、ここまで組みました。 …
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スーパーミニプラ「レオパルドン」をつくる、1

 スーパーミニプラ「レオパルドン」を作っていきます。このキットは部分塗装のみで仕上げる事にします。  グレーのパーツはシルバー塗装を施します。他、シールを使うところも塗装します。  部分塗装した部品の一部。Bパーツ1は塗装+スミ入れを施してみました。なので彩色済みパーツは使いません。また、ソードビッカーは組ん…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、3

 組めるところを進めます。  砲身と排気管。合わせ目処理が必要になるので、先に接着しておきます。  車体も組みます。隙間もなくピッタリと組付ける事が出来ました。キットには溶接痕が施されているところがあるのですが、アニメではそこまで描かれていません。ですがモールドを完全に消してしまうのもモッタイナイと思いまして…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、2

 ひとまず足周りを組んでいきます。  とりあえず、組みつけても良いと思われる部分を組んでみました。車軸部分ですね。 プラッツ ガールズ&パンツァー最終章 ヘッツァー (38 (t)改) カメさんチーム 1/35スケール プラモデル GP-52 タミヤ 1/35 ミリタ…
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)をつくる、1

 35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)を組んでいきたいと思います。どうしても気になるところは手を加えようと思いますが、なるべく「お手軽に」済ませる事を目標にします(笑)。  何とかの一つ覚え(笑)という事で、黒サーフェイサーを吹きました。 ガールズ&パンツァー …
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今月の模型誌

 今月の模型誌が発売されていますので、見てきました。  ホビージャパン誌では、新作キットである「MGEX ユニコーンガンダム Ver.Ka」とエントリーグレード「RX-78-2ガンダム」を中心に、ガンプラ40周年の特集を組んでいます。  中心となるこの両キットですが、どちらも「バケモノ」としか言いようがありません。「MGEX ユ…
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「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)をいじる、3

 作り直します。  8㎜サイズの透明プラパイプを使用しました。内部にはパテを詰めています。  また、元々のパーツにスイッチレバー?のようなモールドが見られましたので、作り直す方にも再現してみる事にします。  まずプラパイプに溝を掘り、その溝をプラペーパーで裏から塞ぐことでスライド?部位の形状を再現し「動きそう」…
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72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」、完成

 素組み+部分塗装で、72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」、完成です。  72分の1スケールなので、同サイズのミリタリー系模型と並べても、極端な違和感はありません。ちなみに、この機体がたたき出す最高速度は時速200㎞。同スケールの模型を持っている方は並べてみて、そして想像してください。この「巨大なもの」が、…
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72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」をつくる、9

 頭部を組んでいきます。  素組みで進めている限り問題では無いのですが、コレ、合わせ目消しや全塗装をして仕上げるとなると、相当面倒ですね。コマンドウルフ自体がゾイドHMMシリーズ初期のキットという事も関係しているのだと思います。  今回、サックリ素組みで進めましたが、個人的にはこの方法で正解だった気がします・・・。 …
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35分の1スケール「ヘッツアー」(ガールズ&パンツァー最終章版)、購入。

 旧生徒会メンバーの「カメさんチーム」が搭乗する「ヘッツアー」を購入しました。今回は公式キットを購入しましたが、定価のままでは手が出ませんでした(笑)。ですが、ネットショップのアマゾンでは、ある程度値が下がってきましたので、購入してみました。  公式キットを発売しているのはプラッツさんですが、この「公式」キットがかなりの曲者。劇中の姿…
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「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)をいじる、2

 なんとか切り離せました。  切り離したのは銃身下部にある棒状のパーツです。元になったと言われる実銃(コルト51ネイビーやコルト・ドラグーン)では、ここは「ローディングレバー」と呼ばれる機構部だそうです。  これを動かすことで、弾倉内の弾と火薬が突き固まるという事なのですが、イメージとしては「火縄銃」の発射機構が少し進化…
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72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」をつくる、8

 後ろ脚を組んでいきます。  組み立ての段取り自体は前脚と変わらないのですが、パーツが「似て非なる」ので、その点は注意です。  可動部にはポリパーツが使用され、ヘタリにくいよう配慮されているのですが、パーツが小さいので、過度の期待は出来ないかと(笑)。  後ろ脚も完成です。 メ…
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72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」をつくる、7

 前脚を組んでいきます。  パイプパーツは(困ったときの)黒鉄色で塗装。  足首は可動の関係上、複雑にパーツが組み合わさります。  つま先の金色パーツは塗装済みパーツとなっています。    同じ作業を2回繰り返すことで、前脚の完成です。 ZOIDS RHI-3 コマ…
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72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」をつくる、6

 尻尾です。  尻尾完成~。付け根にあるシリンダーっぽい部位はシルバーで部分塗装を行っています。  胴体左右に装備される「スモークディスチャージャー」も組み立て。塗装したせいか、パーツのはめ込みが上手くいかず、難儀してしまいました。  一応、コマンドウルフの通常装備である「50㎜対ゾイド…
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