メカコレ「コスモタイガーⅡ(2202Ver.)」をつくる、その3

 「気になりだすと、止まらないもので。僕の悪い癖。」(by杉下右京)

 機首さえ弄れば良いと思っていました。しかし甘かったようです。全体をチェックすると、胴体部分の歪みとのギャップが気になってしまいました。
 気になりだしたので、仕方がありません。もう少し弄る事にします。ああ、泥沼化(笑)。

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 胴体であるパーツA2-10、11に機首(パーツA1-7、8)を合わせる際、プラ板を噛ませる事にします、プラ板の厚みは0.4mm程度が「小手先処理で済む」限界ではないかと思います。
 それ以上だと、パーツを丸々弄らなければならなくなると思われます。くるくるは、そこまでの技術はありません・・・。
 当然、スキマが発生しますので、パテ埋め処理が必要になります。「プラモデルとしての出来は良いのに、スタイルがちょっち・・・。」と思い、こんな作業をする事にしましたが、作業そのものに対して、言い表せないもどかしさを感じています。

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 後ハメ処理が難しそうなエンジンノズルと、その裏側を先に塗ってしまいます。塗装後、マスキング処理をしておきます。

 ああ、ホントに何なのでしょうか、このじれったさは。

 












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