2520までやります

 現在、デアゴスティーニさんから発売されている「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル」、購入はしていませんが、本屋で立ち読み程度はしています。以前「新世紀エヴァンゲリオン」には手を出しましたが(オマケ目当て)、やはりトータルでの支出が大きかったもので・・・。
 
 さて、そんな「週刊ヤマト」ですが、次号から「YAMATO2520」まで範囲を広げるみたいです。これは正直、「まさかまさか」の展開です。復活篇までで終了とばかり思っていました。
 一応「完結編からの続編」ではありますが、不人気かつ途中で打ち切りの作品を取り上げてくれるとは。いくら「ヤマト世界」を網羅するとは言え、かなりの「冒険」(←失礼)なように思います。
 
 途中で打ち切りになっていますから、2520関連のマトモな設定集はホント、無いのですよね。(CD付属の画集くらい?)
 18代ヤマトの設定画を始め、17代ヤマトのデザイン等の各種デザインワークはむろん、リリースされなかった4話以降の話の展開なども記述して欲しいです。確か、何かの本で、2520のラストは「ヤマトが地球に戻る」がラストシーンになるとの記述を読んだ記憶が・・・。
 2520は、今の技術でしっかり構成し直せば、かなり良いものになるのでは?と思っているのですが。

画像


 (当時配布されていた「2520」のチラシを発掘しました。この時はワクワクしたなぁ・・・)
 
 まぁ、18代ヤマトのデザインが好きと言う「変わり者」(あのデザインで「ヤマト」を名乗っても抵抗が無い)の意見ですから、あてにはなりませんが(笑)。

 ただ、関わったスタッフのインタビューは、キビシイでしょうね~。ましてシド・ミードさんへのインタビューなんて・・・。(^^;)

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