72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」をつくる、9

 頭部を組んでいきます。

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 素組みで進めている限り問題では無いのですが、コレ、合わせ目消しや全塗装をして仕上げるとなると、相当面倒ですね。コマンドウルフ自体がゾイドHMMシリーズ初期のキットという事も関係しているのだと思います。
 今回、サックリ素組みで進めましたが、個人的にはこの方法で正解だった気がします・・・。

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 キャノピーですが、この位置くらいまでしか開きません。また顎もさほど大きく開くことが出来ません。

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 頭部を左右に振った際、パーツA-19、20が干渉しないよう可動出来るようになっているのですが、その仕組みのせいで、すこし組み立てが面倒でした。

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 何とか各部位がそろいました。後はコレを組んでいくだけです。
 ・・・、模型組み立ての時に、ここまで来て「やらかす」事が本当に多いので、気をつけたいと思います。(←単にドジなだけ)








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