スーパーミニプラ「レオパルドン」完成

 スーパーミニプラ「レオパルドン」、完成です。

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 ソードビッカーを塗装したため、パーツK-2の穴に差し込めなくなってしまいました(笑)。

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 飾り台にはしっかりと固定できます。

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 まずは宇宙戦艦マーベラー。ノズル(?)部分は黒鉄色で部分塗装をしています。強引ともいえるデザインだと思いますし(笑)、初見ではまずカッコ良く見えないと思います。
 が、全体に施されたメカニカルなディテール表現も手伝ってか、見ていくほどに味の出てくる不思議なデザインです。艦橋のようにも見えるスフィンクス像の表情がまた何とも「ジワジワくる」のですよ。

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 では、変型です、「チェンジ、レオパルドン!」
 
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 付属のGP-7はピッタリ収納出来ます。ハッチ(蓋)は取り外し式なので無くさないようにしなければなりません。いよいよとなれば接着してしまっても良いかも。

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 胸パーツですが、変型時に動かすと簡単に外れてしまいます。ここは交換用パーツも付属していますが、思い切ってどちらかを選んで接着してしまうのも一つの手だと思います。

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 各部を変形させていきます。腕部の変型・可動に関しては、超合金魂版を超えたと言っても良いのではないでしょうか。

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 レオパルドンに変形です。手首こそ別個に装着しなければなりませんが、それを差し引いても変形とプロポーションを両立させたことはスゴイと思います。

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 アークターン。

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 アームロケット。

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 必殺の「ソードビッカー」。それぞれ透明パーツがイイ仕事をしています。

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 劇中未登場の武器、スパイダープロテクターを装備して。各所にあしらわれたクモの巣模様にはスミ入れを施しています。

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 同じく作中未登場のスパイダーハンマー。こちらは大ウソ。1/144スケールRX-78ガンダムに付属したガンダムハンマーです。この程度の大きさの武器なら、違和感は殆ど無いですね。

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 腰裏には別売りのスタンドが使用出来るよう、穴が開いています。

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 購入以来ずっと飾っている超合金魂版レオパルドンと。腕こそ「見栄え重視用」にしてありますが、スーパーミニプラ版共々素晴らしいプロポーションです。
 つまりは、どっちも『カッコ良い!!』。

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 と、言う事で、スーパーミニプラ「レオパルドン」でした。スタイル良し、可動良しと、スーパーミニプラの本領発揮とも言えるキットです。組み立てに関しても、以前のダンクーガのように、取り付け穴・軸の調整が必須という事も無く、ガンプラに近い感覚で組む事の出来るキットだと思います。
 継ぎ目消しだ、全塗装だとなれば、ガンプラ以上に急激に難易度が上がりますが、今回のくるくるのように素組み+部分塗装で仕上げるならば、難易度は高くありません。
 
 組み立てが面倒くさい。手にした時の重量感を楽しみたい。1/1スパイダーブレスレットが欲しい⇒再販版超合金魂
 組み立てが苦にならない。劇中でも無かった派手な可動を楽しみたい⇒スーパーミニプラ版

 という住み分けになるかと。レオパルドン自体のプロポーションは超合金魂、スーパーミニプラ共に文句なしなので、どちらを選んでも満足できるかと思います。

 スーパーミニプラ版を手にしたことで、超合金魂版の方が霞んでしまうかなと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。どちらも満足です。もう一体予備として購入しても良いくらいですねぇ。



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