1000分の1スケール「ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド」を塗り直す、2

 組み上げた後に気が付き、モヤモヤしていた部位です。

IMG_1720_LI (2).jpg


 設定画(「星巡る方舟」のミランガル)をじっくり見ると、パーツC-6(シャッター)の左右からも艦載機を展開させる事が出来るみたいです。ですがキットのままだと、パーツC-2、5の取り付け部位がパーツC-6の左右から丸見えのうえ、形状を再現しているとも言い難い姿となっています。設定画を再現とは行かないまでも、見た目だけでも何とかすべく、プラ板で隠してみました。
 以前組んだ際、出来るだけスナップフィットを生かしたままにしたのは正解でした。こういう時便利です(笑)。


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