劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット前編 Wandering; Agateram-を観に行く

 劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット前編 Wandering; Agateram(ワンダリング・アガートラム)-、観に行っております。
 ちなみに原作となるゲームは未プレイ。と、言いますか、スマホゲームは目が疲れますし、「課金」と言うシステム自体が嫌いなので、基本やりません(笑)。



 なので、まっさらの状態で観る事が出来ました。今回の敵となる相手は「円卓の騎士」な訳ですか。「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」では残忍な敵キャラとして登場したアサシンがベディヴィエールや藤丸たちに力を貸す側になるのか・・・。ほうほう、ふむふむ。
 作品によって善悪・敵味方が入れ替わるのもこのFateという作品の面白さですね。

 くるくるはある程度の歴史好き(←特段詳しいわけではない)でもあるので、FGOという作品には
『時代や歴史背景を飛び越え、あんな英雄、こんな英雄が登場する』
『あの英雄とこの英雄が出会ったら、どんな掛け合いになるのだろう?』
 などというトコロに楽しみを見出しています。

 ・・・、なので、TVアニメ時同様、今回も『ほほう、こんな組み合わせで来たか』という見方で楽しませてもらいました。円卓の騎士やラムセスⅡ世という単語だけでもう「ワクワクもの」です(笑)。個人的に、今回のキーキャラクターであるペルシャの英雄「アーラシュ」は存じませんでした(^^;)。すまない、アーラシュくん。まさか宝具「ロンゴミニアド」を打ち破るとは思いもよりませんでした。その力もさることながら、性格的にも良い奴でしたねぇ。前編だけで退場するのが、ホント惜しいくらいです。

 また、FGOではレオナルド・ダ・ヴィンチや玄奘三蔵が美少女化していますが、短絡的に「媚びた萌え絵化」で済ますのはもったいない見方ではないかと思います。
「モナリザは女装したダビンチ?」という仮説を元ネタにしたのかなぁ?とか、玄奘三蔵を女性にしたのは堺正章さん主演のドラマ「西遊記」からかなぁ?とか・・・。実際の歴史やドラマなどと比較し、想像しつつ見るのもFGOの楽しみ方だと思います。

 映画としては、舞台が次々と入れ替わっていく(エルサレム~エジプト~山岳地帯)事や、登場するキャラクターが多い事から、ちょっち「映画よりテレビの方が向いているかも」という感じは受けました。それでも、ベディヴィエールが物語の中心(主役)となる構成がブレずにしっかりしていたので、話の流れが解り難くなるという事は無かったですね。こだわりが無い事や原作未プレイという事も幸いしてか、個人的には見て損をしたという印象はありません。面白かったです。個人的には戦闘シーンでベディヴィエールに半ばブチギレつつ技を繰り出すモードレッドが良かったですね。
 と、いいますか、Fateシリーズのひとつである「Fate/Apocrypha」にモードレッドが登場しており(=赤のセイバー)、その時に見せた嫉妬と憎悪と、その奥にある哀しみの入り混じったブチギレ具合の演技がたまらなく「ツボ」に入ったものでして・・・。何とも憎めないキャラなのですよ。演じた沢城みゆきさんの力に改めて感心した次第です。





 2021年春公開予定となっている後編も観に行こうと思います。FGOに登場するキャラの中で結構お気に入りである(笑)ダビンチちゃんの復活はあるのか?これは気になるのです(^^;)。
 彼女がいなくなってしまうと「カルデア」はかなり困った事になるのではないでしょうか・・・。


IMG_3403 (2).JPG


 パンフレットも購入。購入時に気が大きくなっていたのか(?)、豪華版を購入(笑)。豪華版は後編のパンフレットを入れる事の出来るケース付きとなっています。

IMG_3407 (2).JPG


 今回、上映開始から4週目に観に行きましたので、来場者特典はコレ(イラスト&テキストカードvol.4)となりました。問題なく頂く事が出来ました。




HAGANE WORKS 斬魔大聖デモンベイン デモンベイン ノンスケール ZnDC&ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
HAGANE WORKS 斬魔大聖デモンベイン デモンベイン ノンスケール ZnDC&ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント