ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN、第9話を観る

 ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN、第9話を視聴しました。今回はゲストとしてエーリカの双子の妹にして天才技術者(?)ウルスラ・ハルトマンが登場です。
 ちょっち、イヤな予感も(笑)。

 キール軍港を確保し、いよいよベルリン奪還作戦「オペレーション・サウスウインド」が発動します。この作戦の為、数多くの人員・物資が運ばれてきますが、この中にウルスラの姿が。彼女は新開発のジェットストライカーユニット「メッサーシュミット・コメート」を持ってきたとミーナたちに告げます。
 パットン将軍はこれらの物量に物を言わせ、一気に攻め込もうとします。しかし、そこにネウロイが超音速での「ミサイル」攻撃を仕掛けてきます。この攻撃を何とかするべく、501はミーナたちカールスラント組を中心に、新開発のストライカーユニットを用いた作戦を立てるのですが・・・。

 今回はミーナを中心としたカールスラント組が中心です。故郷のカールスラント奪還は彼女たちの悲願。しかし、ウィッチがウィッチとして戦える時間には限りがあります・・・。そう、ついにミーナにも魔法力減退の兆しが・・・。
 普段は冷静な彼女が、あそこまで感情をむき出しにして戦う姿は痛々しくもありました。正直、「ミーナ戦死??」とさえ思ったくらいです。そんな彼女を助け、支え、励ましたのは、501結成以前からの付き合いであるバルクホルン、エーリカ。特にバルクホルンが感情も露にミーナを叱ったのは、これまで共に歩んだ時間と友人としての思いからなのでしょう。1期、2期の彼女からは想像できませんね。エーリカはいつものマイペースな態度をとっていますが、彼女は意外と気配りが出来る性格なので、あえてああいった振舞いをしたのでしょう。

 どうやら、第1期から続く「第501統合戦闘航空団・ストライクウィッチーズ」レギュラーメンバーでの活躍はこの第3期で大きな区切りがつくような感じです。
 しかし、残り3話でどう決着をつけるのでしょう? また、魔刀「烈風丸」、宮藤スペシャルとも言うべきストライカーユニット「震電」の再登場はあるのか?何より坂本少佐の「こんなこともあろうかと」的な登場はあるのか(笑)など、ヤキモキする点が色々あります。
 TVシリーズ12話の中で物語をまとめるのが本来やるべき姿なのでしょうが、個人的には、ここまで続いた501の物語を締めくくるお話・総決算としてのお話として「劇場版第2弾」をお願いしたいところです。


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