72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」、完成

 素組み+部分塗装で、72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」、完成です。

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 72分の1スケールなので、同サイズのミリタリー系模型と並べても、極端な違和感はありません。ちなみに、この機体がたたき出す最高速度は時速200㎞。同スケールの模型を持っている方は並べてみて、そして想像してください。この「巨大なもの」が、新幹線並みのスピードで荒野を疾駆する姿を・・・。

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 全体をぐるぐると。

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 頭部とコックピット。付属のアーバインフィギュアを載せています。このアーバインフィギュアがこのキット最大のセールスポイントだと思います。

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 背中のロングレンジライフル。HMMシリーズならではのアップグレードされたスタイルが迫力とカッコ良さを醸し出しています。

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 ロングレンジライフルですが、回転可動をさせると胴体両脇から伸びる「スモークディスチャージャー」に干渉してしまいます。上手くポージングさせないとダメですね。

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アクションを取らせると、背中のロングレンジライフルがオーバースペック気味の装備だという事が実感できます。でもそこがイイのです。元々はゴジュラス用の装備という事らしいですから(笑)。
 コイツを扱えるアーバイン、さっすがぁ!

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 アーバインが駆った機体2機。ゾイドHMMシリーズは細かいパーツがあったり、接着しておく方が良かったりする部位もあったりと、素組みで済ますにしても、中々に手のかかるキットです。
 ですが、完成させるとそのシャープなスタイルが何とも立体映えするのです。そしてまた手にしたくなる、と。

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 と、言う事で、72分の1スケール「コマンドウルフ・アーバイン仕様」でした。パーツの切断面が露になるところや、継ぎ目がはっきり出てしまうところなどにキットとして詰め切れていない感じも受けてしまいますが、それを差し引いても「カッコイイ」が上回ります。
 グリグリ動かして、色々とポーズをつけたりしていると、アーバインの声(演:藤原啓治)がするかのような錯覚がありました。楽しい中に、少しの寂しさも感じつつ、このキットを愛でさせてもらいました。
 アニメのBlu-ray BOXが発売されてはいますが、アニメ「ゾイド」、地上波で再放送してくれないかなぁ・・・。





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