今月の模型誌

 今月の模型誌が発売されていましたので、見てきました。

 ホビージャパン誌では、これまでに数々立体化されたRX-78ガンダムを特集しています。RX-78ガンダムを通してガンプラの進化を追体験できる内容になっています。
 可動範囲の拡大、スケールモデル風なディテールアレンジ、内部構造の再現、時代に合わせたプロポーションバランスの調整等々・・・。個人的には、MGキット第1弾となる「RX-78ガンダム」が一番印象深いです。HJ誌上において、メーカーサイドとユーザーサイドが意見を出し合い、そのキャッチボールから「理想のRX-78ガンダム」を作り上げようという、ほとばしる熱気が結実したキットでした。あの熱気を持つガンプラは未だ無いように思います。



 モデルグラフィックス誌では、「逆襲のシャア」のキットを特集しています。これまでに立体化されたνガンダムの比較がありますが、個人的なベストバランスはHGUC版ですね。最新のMGやRGは「足が長すぎて気持ち悪い」です。



 また、フルスクラッチモデルとして、主役艦のラー・カイラムも掲載されていました。内部構造も鑑みて立体化したというだけあって、迫力と説得力が半端ないものに仕上がっています。

 何度かこのブログ上で言及していますが、ガンプラのラインナップでモヤモヤしているのが「艦船の扱いの悪さ」なのです。宇宙世紀本流(いわばアムロとシャアが生きた時代)に登場した、主人公たちの「家」ともいうべき艦くらいはキチンとプラモデル化して欲しいのです。

 ファーストでの「ホワイトベース」
 Ζガンダムでの「アーガマ」
 ZZガンダムでの「ネェル・アーガマ」
 逆襲のシャアでの「ラー・カイラム」

 EXモデルにおいてホワイトベースとアーガマは何とかリニューアルのうえラインナップされましたが、残る2艦は・・・。塗装済み完成品として、ネェル・アーガマとラー・カイラムはリリースされていますが、ネェル・アーガマにおいては「ユニコーン」版ですし。
 サイズと売上がネックになっていると思いますが、何とかならないものでしょうかねぇ。

 他、新商品の紹介として、スーパーミニプラシリーズに「GEAR戦士電童」が加わります。かつてスーパーロボット超合金シリーズでも発売されたタイトルですが、今回のスーパーミニプラ版でも大いに力の入った商品になるようです。また、強化パーツである「データウェポン」もバッチリ網羅してくれるみたいです。
 ・・・、スーパーミニプラ版のデータウェポン、SR超合金版の電童にも装着できるのかしらん??

 今回はこんなところでしょうか。



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