「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)、改修終了。

 「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)、こんな感じとなりました。

IMG_7673.JPG

 
↑これは改修前↑


IMG_2262.JPG


IMG_2261.JPG


 一体成型されたことによって生じていた不要部位を削り取り、再塗装した状態。塗装作業最期の工程として光沢クリアーを吹いています。
 写真に撮ると、寸胴っぽい印象を受けますね。実際手にすると、そんな印象は無いのですが・・・。
 グリップやトリガーの大きさや形状は問題ない(「握りやすい」「引きやすい」という意味で)と思われますので、弾倉部分を大きく、銃身・後部ボルトを長くすれば、もっとバランスよくなるのでは、と。

 ・・・、Version.2、一体成型されたパーツを可能な限り別パーツ化する事も含め、関係者の皆様、ご検討のほどよろしくお願いいたします。(←結局それかい!)

IMG_2263.JPG


 元になった銃(コルト51ネイビーなど)ではローディングレバーと呼ばれる部位。元のパーツを使わず、思い切ってプラパイプに置き換えて正解でした。
 置き換えたパイプにはパテを詰め込んでいますので、銃身が若干重くなっています。

IMG_2264.JPG


 銃身の先端部。ローディングレバー先端にあるスイッチ?もそれっぽく再現しておきました。(←危うく忘れるトコロでした)

IMG_2267.JPG


 トリガー付近。版権表示は見た目重視の為消しております。水鉄砲の機能は手を付けておりません。

IMG_2268.JPG


 グリップ付近。コスモドラグーンには1~4(もしくは0~5)のシリアルナンバーが振られているという設定があるのですが、今回は再現していません。
 今回の改修品に中二病的な2次創作設定を付けるなら、「コスモドラグーン・プロトモデル」といったところでしょうか。

IMG_2270.JPG


 銃の上部にある、銃本体と銃身を繋ぐ?謎のパーツ。ここにある刻印のみグレーでスミ入れを施しています。この刻印、製作者の大山トチローがこの銃の特許(PATENT)を取得した事の証なのですが、あの世界の「特許」って、どういうものなのでしょうねぇ?
 惑星タイタンのぶどう谷に申請を受け付ける出張所があったのでしょうか。あの大山トチローが特許申請のため四苦八苦したのかもしれないと思うと、何だか可笑しいです。
 ちなみに、手持ちのガレージキット版コスモドラグーンにも同様の刻印がありますが、比較すると1年ズレています(笑)。

IMG_2253.JPG


 と、言う事で、「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)の改修でした。素モデルの出来そのままでも満足していたのですが、自分自身で手を入れる事で、さらに愛着がわくものになってくれました。
 素モデルのときもニヤニヤが止まりませんでしたが、いま、尚の事ヒドい状態に(笑)。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント