700分の1スケール「万能潜水艦ノーチラス号」、就役

 過去の挫折から幾星霜、リベンジを期して制作していた700分の1スケール「万能潜水艦ノーチラス号」、ようやく就役です。

IMG_0181.JPG


 マストには空中線が張られているのですが、さすがにそこまでは再現しきれませんでした。

IMG_0179 (2).JPG


 飾り台はテキトーに塗装。付属のナディアフィギュアはノータッチ(笑)。アレを塗装できる自信はありません(キッパリ)。一応ナディアは「美少女」の部類に入ると思いますので、泥人形ののような仕上げにしたら、ナディアの怒りは如何ばかりとなるか・・・。想像しただけでも恐ろしいです。

IMG_0180 (2).JPG


IMG_0182 (2).JPG


 全体をぐるぐると。手書き時代のアニメメカを立体化するのは非常に難しいのですが、このキットは発売された時期を考慮しても、良い落としどころで立体化出来ているのではと思います。

IMG_0185 (2).JPG


 艦首側から見ると、WWⅡ時代の潜水艦っぽくもあり、レトロフューチャーな潜水艦っぽくもあり。良いデザインです♪

IMG_0183.JPG


 しかし艦尾側から見ると、正に「ヤマト」なフォルムです(笑)。

IMG_0186.JPG


 飛行爆雷発射管とホム・ガードのディテールに関しては、キットに施してくれていても良いと思います(力説)。

IMG_0187.JPG


 一方で後部甲板のディテールの力の入れ具合は半端ではありません(笑)。ブリッジのディテールに関しては、キットのままだと甘いですね。

IMG_0188.JPG


IMG_0189.JPG


 全て1/700スケールです。究極の「サイレントサービス」です。こんな艦隊は相手にしたくありません(笑)。タイフーン級のみ実在する艦ですが、「これも架空艦じゃないの?」と思える怪物感を放っています。

IMG_0195.JPG


 と、言う事で、700分の1スケール「万能潜水艦ノーチラス号」でした。ここまで仕上げるのが精一杯。
 とはいえ、飛行爆雷発射管、ホム・ガード、潜水球、ブリッジ、マスト、艦尾の形状修正、そして塗装と、かつて挫折したところに関してはリベンジ出来たのは嬉しいですね。
 腕のある人ならば、さらに突き詰めたディテールアップが出来るのでしょうが、くるくるの腕ではここまでです。
 でも、小さい頃のモヤモヤをある程度は払拭出来ました。そういう意味で満足しています。チャレンジして良かったです♪♪


 そういえばベルファインさんから、ノーチラス号のプラキットが発売される予定ですが、果たしてどのようなキットになるのでしょう? 微妙な曲線と直線の組み合わせで成り立っているデザインというのが、今回キットを組んでみてイヤというほど分かりました。ですから、ほんの少し匙加減を間違えるだけで「コレジャナイ感」が出てしまうと思います。新世紀合金版のノーチラス号が正にそれでした。
 ベルファインさん、難しいデザインですよ、ノーチラス号って・・・。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント