米国防省のお墨付き??

 アメリカ国防総省が、海軍が捉えたUFO映像(国防総省は「未確認航空現象」と呼称)3本を正式に公開したというニュースが出ていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200428/k10012408331000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003





 公的機関がこの手の話題を提供するのは大抵「エイプリルフール」の時です。で、提供したあと『あれはエイプリルフールのネタです。てへっ(笑)』というオチで終わるのですが、今回はどうも勝手が違うようです。

 UFO云々はともかく、『分からない事象を分からないと認める』というのは大事なことだと思います。また、こういった事象に対し、キチンと向き合って調査をするという姿勢もまた大事なことだと思います。

IMG_7213 (2).JPG


 しかし、宇宙を自在に旅できる技術を持つ連中からしたら、地球の科学レベルなんて失笑ものでしょうに。
 コクレイン博士によるワープドライブの発明どころか、重力制御技術も未だ想像上の技術。天才技術者の真田志郎や大山トチローもいませんし、むろんイスカンダルからの恒星間航行機関(波動エンジン)の技術供与も無し。
 う~ん、「未開で野蛮な生命体がうじゃうじゃ居る星」にわざわざ外宇宙から来る理由なんてありますかねぇ?ホント 何があるんでしょう?
 「珍獣が居る動物園を訪れる」感覚なのか、それとも「人間と称される珍味が沢山ある食材の宝庫」として訪れているのか・・・・?

 外宇宙からの知的生命体が地球に訪れている、というのであれば、せめて「同じルールの下でゲームが出来る」という相手であって欲しいものです。




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