700分の1スケール「万能潜水艦ノーチラス号」をつくる、その13

 ブリッジの処理です。

IMG_0140.JPG


 窓に関しては、市販のリベットパーツを貼り付けました。この窓の数ですが、設定画で確認できる数と、劇中で見られる数とではブレがあります。この窓の数に限らず、ノーチラス号のディテールに関しては、話数ごと、カットごとに微妙に違いが見受けられます。 
 「ふしぎの海のナディア」は、放送当時としては「ハイクオリティ」を誇る作品ではありましたが、「メカも全て手書き」されていた時代でしたから、それが原因(作画ミス)だと思われます。
 ただ、そういった「粗探し」をする視点で作品を見ない限り、このブレは気にならないレベルですし、作品の価値を何ら下げるものでもありません。むしろ、今のコンピューターを使った精密・正確なメカ描写の進化が凄すぎるという事なのです。

 そして、キットでは省略されているマストですが、ジャンクパーツと真鍮線を組み合わせてそれっぽく再現してみました。個人的にはこの部分の再現は大きな目標のひとつでしたので、今回のリベンジに(自己)満足しています。

 これで、かつて挫折した「飛行爆雷発射管再現」「ブリッジのマスト再現」を拙いながらも出来ました。感慨深いです・・・。




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