今月の模型誌

 今月の模型誌が発売されていますので、見てきました。

 ホビージャパン誌では、アニメ等に登場するロボットを再び特集しています。マジンガーZやファイヤーバルキリー、サンバルカンロボなどが取り上げられています。
 また、現在模型会社(コトブキヤ、マックスファクトリー)で活躍しているスタッフさんへのインタビュー記事も。個人的には、マックスファクトリーに在籍している田中ヒロさんへのインタビューが面白かったです。元々バンダイさんに在籍していて、超合金魂やスーパーミニプラブランドに携わった方なんですね。近年の完成品トイの高額化に対するひとつの対案としてプラモデルがあるという趣旨のお話をされていました。
 完成品トイ関連では、かつて発売されていた超合金魂「レオパルドン」が塗装の一部変更+付属品変更(1/1スケール「スパイダーブレスレット」)と言う仕様で再販されます。さらにS.H.Figuartsシリーズにも、東映版スパイダーマンがラインナップに加わるとの事。東映版スパイダーマン、怒涛の猛プッシュとなっています(笑)。

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 このレオパルドン、どう見てもヒーローロボらしからぬ「悪フェイス」がカッコ良いんですよねぇ。初版時に購入した超合金魂はお気に入りで、未だに棚を飾ってくれています。また、雑誌「フィギュア王」では東映版スパイダーマンを特集していまして、ココにスーパーミニプラにおいてもレオパルドンがラインナップに加わるとの記事がありました。おお、これも嬉しい!

 モデルグラフィックス誌では、情景模型(ジオラマ)の特集が組まれていました。海原や砂浜、雪原などを「自然な感じ」に見せるのはとても難しく、色々な技法があるのですが、その内のいくつかを使って再現したジオラマが載っています。
 個人的に注目したのは、プロモデラーのどろぼうひげさんによるマジンカイザーの作例です。この方は模型の電飾化改造に定評があるのですが、くるくるが『おお!』と注目したのは、この電飾作業ではなく、膝関節の改修をやってくれた事の方なのです。
 以前マジンカイザーを組んだ時にも書いたのですが、このキット、そのまま組むと膝が真っ直ぐにならないのです。

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 ここは大いに不満に思う点だったのですが、ホビージャパン誌の作例はもとより、おかしいと言う意見を殆ど見ませんでした。ようやくこの部位がおかしいと声を上げるモデラーさんに出会えました♪ 今回はこれが一番嬉しかったですね。

 今回はこんなところでしょうか。新型コロナウイルス(中華ウイルス、もしくは中華肺炎と呼びたい)のため、世界経済がどのように転ぶか分からない状況になっています。こんな「おもちゃ」や「アニメ」(=いわゆる娯楽一般)などもってのほか!という事態になるかも知れません。
 ですが、こんな状況だからこそ、出来る限り(出来る範囲内で)「これまでと変わらない生活を送る」事も大事だと思います。油断や慢心は大敵ですが、一方で「ユルさ」も忘れる事無く日々を送りたいものです。

 ・・・、しかし、今本当に新型コロナウイルスのハナシばかり、感染していないのに、まるで自分が感染してしまったかのように錯覚してしまいそうです。
 完治した人もいるわけですから、そういった「前向き」な情報ももっと流して欲しいものです。







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