35分の1スケール「巡航戦車 A41センチュリオン」、完成

 35分の1スケール「巡航戦車 A41センチュリオン」、やっと完成しました~♪


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 全体をぐるぐると。


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 『飾る時に邪魔になるから、別に再現しなくてもいいか・・・』と考えもしましたが、やはり目立つポイントですので、砲塔にあるアンテナを再現しました。0.5㎜真鍮線を使用する事で再現しています。ただ、下地処理をしないまま「やっつけ塗装」したので、やはり色が剥げてしまってます。ここはご愛敬と言う事で(汗)。
 いずれはキチンと処理をしてあげたいと思います。


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 西住姉妹が各々車長を務める戦車と並べてみました。センチュリオンの横にⅣ号戦車、ティーガーⅠ型戦車があると、WWⅡにおける兵器技術の進歩の一端が垣間見えるようです。


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 ようやく「隊長」をお迎え出来ました。初めて「戦車とフィギュアの組み合わせ」と言う事を行ったわけですが、戦車単体で飾るのとではやはり違います。たとえアニメのフィギュアであっても、です。この感じ、何と言えばいいのでしょう? う~ん、「活き活きと見える」とでも言えばいいのでしょうか。

 フィギュアを乗せる足場はキットのパーツを使わず、プラ板を使う事で制作・調整しましたが、上手くいってくれたみたいです。


 このキットを組んでみた感想ですが、まずは組立の際、流し込み接着剤は必須と思います。有るのと無いのとでは大違いです。そしてパーツはとにかく丁寧に切り出す事です。折れたりしたら元も子もありません。
 また、サスペンションは固定と割り切り、ワイヤーロープは「少し長め」に切り出すのが「とにかく完成」させる上でのポイントかと思います。


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 と、言う事で、35分の1スケール「巡航戦車 A41センチュリオン」でした。これまで組んだ戦車とは少し違う雰囲気を持っているのが面白いトコロです。「現代戦車の先駆け」的なポジションがそんな雰囲気を醸し出しているのかも知れません。

 制作に関しては、細分化されたパーツの処理と組み立て、そして「少し」(笑)解り難い組み立て説明書に手こずりましたが、何とか完成にまでこぎつける事が出来ました。やれやれです(笑)。





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