コスモガン(水鉄砲版)、購入

 発売延期はあったものの、無事に水鉄砲版の「コスモガン」が発売されましたので、購入しました。
 本格的な1/1スケールでの立体化となると、イベント等でのガレージキットを除けば「初」と言っても良いのではないでしょうか。宇宙戦艦ヤマトの本放送からウン十年、こんなアイテムが発売されるとは・・・。それも一般流通品かつ相応にリーズナブルなお値段で、です。

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 以前購入したコスモドラグーンと同じようなパッケージに入っています。

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 グリップ底部には版権表示があります。この表示を見ると、旧シリーズからの立体化ではなく、リメイク版(2199版)での立体化という事になりますね。
 ・・・、このあたりは「大人の事情」という事でしょう。購入したこちら側は『察しと思いやりの精神』を心がけるのが良いかと。深い詮索はいけません(笑)。

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 今回は「古代守」タイプを購入。コスモガンと言えば、やはり旧シリーズでの惑星タイタン、リメイク版では惑星エンケラドゥスでのエピソードが印象深いからです。
 まぁ、商品の違いはネームプレートに彫られた名前だけですが。出来れば無地版もラインナップに加えて欲しかったところです。

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 グリップ部分のネームプレートを外すと、給水口があります。水鉄砲としての能力は「当然」高くありません。ですが、表現を変えれば、「心置きなく、安心して楽しめる玩具」という事でもあります。コレ、意外と重要です。個人的にはこの割り切り、OKです(笑)。

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 色々と動きそうですが、可動部分はトリガーのみ。

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 全体像はこんな感じ。コスプレに使うどころか、舞台の小道具としても通用するくらいの外観です。素晴らしい。商品を厳密に見れば、旧シリーズ版、リメイク版どちらとも言えないスタイルなので、もしかするとそのあたりで評価が割れるかも知れません。
 しかし、松本メカとしての魅力は充分過ぎるほど伝わる出来になっています。

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 先端の赤いキャップは外すことが出来ます。

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 コスモドラグーンと並べてみました。大きさはほぼ同じ。ただコスモガンの方が「細身」な印象です。グリップは大人が握っても問題ない大きさです。
 今回のコスモガンの出来を見ると、コスモドラグーンのVersion.2をやって欲しいなぁと思います。嗚呼、何て贅沢な要望なのでしょうか。でも、経験値を積んだ今なら、より良いものが出来るのではないかと夢想してしまいます。

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 現在手元にある「水鉄砲」を並べてみました。キノの銃に関しては現実に存在する銃を採用したらしいのですが、一応全て「アニメに登場する銃」となります。特にヴァッシュの銃のゴツさは目を引きます。
 こうして見ると、それぞれの銃器をデザインした方々の感性が表れているように思え、興味深いですね。
 でも・・・、水鉄砲の能力は横並び(笑)というのがなんともはや。

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 と、言う事で、水鉄砲版コスモガンでした。そのままでも良し、水鉄砲として小さなお子さんとキャッキャッと遊び倒すも良し、塗装してより外観にこだわるも良し、可動部分を追加するなど改造の素材として使うも良し。
 購入した側で自由に楽しめる、良い玩具であり素材ではないでしょうか。特に松本メカに親しんだ世代ならば、満足感はより高まると思います。個人的にはコスモドラグーン同様、購入して良かったです。ニヤニヤです(笑)。 











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