700分の1スケール「万能潜水艦ノーチラス号」をつくる、その2
艦尾をイジリます。
主推進器である超電磁推進器を含め、各部に装備されている推進器の形状はとてもシャープ。ですが、艦尾自体の形状はイマイチ再現しきれていません。成型の都合なのか、角張り過ぎています。艦尾形状の再現度でいえば、かつてツクダホビーさんから発売されていたソフビキット版が一番だと思います。
作中で見る限り、格納庫付近も含め、艦尾はきれいな曲面で構成されているはずなのですが、当時のプラモデルでは再現する事は難しかったのかも知れません。なので、今回は「角張り感を少しでも減らす」事を目指します。
まずは、パーツ13から主推進器のディテール部分を切り離しました。その後、パーツ13の代わりとなる穴を開けたプラ板を船体(パーツ1、2)に貼り付けたのち、プラパテを塗りたくって(←バカなやり方)、角張り感を少しでも減らせるようにしてみました。さらに縁にあたる部位は削る事で、見た目の厚みを減らせるようにしています。
また、パーツ14も使用せず、プラ板にて自作する予定です。
「超戦艦をつくる」のときもそうでしたが、今回の艦も「ドツボ」にハマりかけている(もうハマってる?)感じがします・・・。かつてのリベンジとなるか否か、先はまだ分かりません。



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