今月の模型誌

 今月の模型誌が発売されていますので、見てきました。

 ホビージャパン誌では、RG「νガンダム」の作例を手始めに、『シャアの逆襲』以降の宇宙世紀(~F90まで)を扱っています。バンダイさん自体が「ガンダムUC」以降のMSも積極的に扱っていこうとしているらしく、ガンプラの責任者の方が、これからのガンプラの展開についてインタビューに答えています。
 『売れる事』が至上命題となっているメインコンテンツとはいえ、こうしたスタンスを取ってくれる事自体が羨ましい限りです。このインタビュー記事を読んで、2199で息を吹き返したかに思えた「ヤマト」が2202になり、急速に失速したのも「さもありなん」と思えました。2199のときは「プロジェクト」としての体裁がありましたが、2202ではそれを感じませんでしたからね~。
 また、今号ではオマケとして宇宙世紀のMSを収録した小冊子(第1弾)が付いてきます。

 モデルグラフィックス誌では、ロシア製戦闘機「フランカー」の特集を組んでいます。不謹慎かもしれませんが、単純にロシアの戦闘機って、「カッコイイ」と思えるフォルムを持っていると常々思っています。このフランカーもそのひとつです。『ちょっとカラーリングを変えれば、アニメに登場するSF機っぽくなる』ように見える、とでも言えばいいのでしょうか。
 松本メカにロシア機の意匠(機体各所のトンガリパーツ)が見受けられたり、マクロスの「VF-25」もロシア機(正にフランカー)のイメージを取り入れたりしていますし、アニメメカとロシアメカは意外と相性が良いのかも知れません。

 他、作例としてバンダイさん渾身のキット「スター・デストロイヤー」の作例も両誌に載っています。バンダイさんがリリースしている「スター・ウォーズ」のプラモデルですが、『どうかしてる』レベルです。PG「ミレニアムファルコン」も凄いキットでしたが、これもそれに比する内容のキットです。スター・ウォーズのファンであれば、「即買い」推奨でしょう。
 
 他、気になった記事と言えば、モデルグラフィックスに連載されている沢海陽子さんのコラムでしょうか。新作として予定されている「スタートレック・ピカード」にセブンオブナインが登場していることに触れ、『また演じたいな』と。
 いやいや、この作品は「これまでのレギュラー声優さんに演じていただく」のが当然、と言いますか、当たり前でなくては(笑)。

 今回はこんなところでしょうか。 


モデルグラフィックス 2019年 10 月号 [雑誌]
モデルグラフィックス 2019年 10 月号 [雑誌]

モデルアート 2019年 10 月号 [雑誌]
モデルアート 2019年 10 月号 [雑誌]

月刊ホビージャパン19年10月号
月刊ホビージャパン19年10月号

スター・ウォーズ スター・デストロイヤー [ライティングモデル] 初回生産限定版 1/5000スケール プラモデル
スター・ウォーズ スター・デストロイヤー [ライティングモデル] 初回生産限定版 1/5000スケール プラモデル

PG スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン(スタンダードVer.) 1/72スケール 色分け済みプラモデル
PG スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン(スタンダードVer.) 1/72スケール 色分け済みプラモデル

ハセガワ 1/72 ロシア海軍 Su-33 フランカーD プラモデル E35
ハセガワ 1/72 ロシア海軍 Su-33 フランカーD プラモデル E35

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