1/1スケール「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)

 宇宙に4丁しかないと言われる銃(作品ごとに変動あり)「コスモドラグーン」。通称「戦士の銃」として有名です。PSゲーム「松本零士999」では、小型の波動砲という設定まで・・・。
 この銃が1/1スケールの水鉄砲として発売されましたので、購入しました。と、言いますか、購入しないわけにはいかないでしょう。

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 包装は簡易なもの。

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 銃口には取り外し可能な赤色のキャップが付いていました。

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 シリアルナンバーの表記はありません。全体的な造形としては素晴らしいと思います。でも、あと少し銃身部分に長さとボリュームがある方がバランスが良かったかも。
 そのあたりは個人的に持っているイメージから来るものです。

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 また、銃身部分のパーツが一体化されてしまっているのも残念ポイント。もし、ここを改修したバージョンアップ版が発売されたなら、そちらも「速攻」で購入する自信があります(←何ソレ)。

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 グリップのスカルレリーフは、シンプルなアニメ版と比べ、かなり凝ったデザインになっています。力の入った造形です。

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 トリガー。

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 注水口。見栄えが悪くならないよう、工夫がなされています。こういう工夫は好感が持てるところです。ちなみに赤色の蓋ですが、かなりキツく取り付けられていて、外すのに難儀しました・・・。

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 おとなプライス版と並べてみました。

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 サイズ的にはさほど変わりません。しかし、全体的に水鉄砲版の方が少し大きく、ボリューム感があります。そのおかげか、水鉄砲版の方が握りやすく感じました。こちらの方がしっくりきます。おとなプライス版の方は、グリップを含め全体的に細身です。そのためグリップを握ると、窮屈な感じがします。

 で、水鉄砲としての性能ですが、「不明」です。なぜなら・・・、

 「購入した時点で壊れていたから」

 です。まさか不良品を引き当てるとは・・・。
 仕方なく、泣く泣く返品する羽目になりました・・・。

 と、言う事で、1/1スケール「コスモドラグーン(戦士の銃)」(水鉄砲Ver)でした。取り扱いのし易さ・遊び易さや、金額等を含め、トータルバランスとしては優秀な部類に入るおもちゃだと思います。
 しかし、如何せん松本メカには思い入れがあるだけに、くるくるとしては辛口と言いますか、渋めの採点になってしまいます。最も気になる部分は銃身パーツの一体化ですね~。ここが別パーツ化されていれば・・・。
 現状においてベストなのは、ハートフォードさんから発売された7万円オーバーのモデルガンになるのでしょうが、さすがにその金額では、軽々に手を出せません。
 需要と供給のバランスは難しいものです(笑)。

 デザインから見て、この手の小道具系で無理なく「水鉄砲」として立体化出来そうなのは、宇宙戦艦ヤマトに登場する「コスモガン」辺りが良いように思いますが・・・?
 はてさて、次回作はあるのでしょうか??



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