超合金魂GX‐75「マジンカイザー」、購入

 超合金魂GX‐75「マジンカイザー」購入してしまいました。超合金魂の購入はアルカディア号以来です。
 これで手元にある「カイザー」は、合計3体に。・・・、どれだけ好きなんだか(爆)。

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 箱です。超合金魂というブランドも20周年を迎えているのですね~。感慨深いものがあります。

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 箱から出すと、こんな感じです。内容物が重なり合って入っています。

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 取り扱い説明書。一枚物の紙に、両面印刷されています。記載がちょっち「簡単」過ぎる気がします。可動部分に関して、もう少し丁寧な記述がある方が良いと思います。(特に股関節)

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 機体の解説書。フルカラーです。機体設定の変遷や透視図、開発用画稿等が簡単にではありますが載っています。
 現行の「マジンガーZ以前のプロトタイプが進化した機体」も燃える設定ですが、最初の「マジンガーZがゲッター線を浴びて進化した」というのも、個人的に捨てがたいものがあります。

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 飾り台の内部に、こまごまとした付属品を収納出来るようになっています。これは素晴らしい!有難い配慮です。

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 梱包時は、待機状態のフェイスパーツになっています。遊ぶためには、ユーザー自身で「起動」させる必要があります。

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 起動時のフェイスパーツと、ドッキング時(パイルダーオン)の「カイザーパイルダー」。フェイスパーツは小さいですが、塗装はバッチリです。

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 戦闘機状態の「カイザーパイルダー」も付属しています。ギミック等は特にありません。

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 フェイスパーツの交換は、頭部を外して行うよう指示があります。ちょっち面倒です。
 
 では、改めて・・・、パイルダーオン!

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 無事に起動しました。尖っている部位が多いので、パーツを交換する際、指が痛いです・・・。

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 前後から。マジンガー系デザインの立体物として、すごく「普通」にまとめ上げていると思います。この「普通」の匙加減の絶妙さが凄いところだと思います。バランス抜群です。
 全体の塗装もばっちりです。また、肘、膝、足首の金色メッキが強烈です。

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 肩は前に引き出すことが出来ます。カバーパーツのおかげで、引き出した際でも関節の見栄えを損なわないようになっています。

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 腹部のハッチを外すと、装備されている大型ミサイル(ギガントミサイル)が。モールドのみで、特にギミックはありません。この部位にミサイルが装備されているというのは、スーパーロボット系統のデザインではおなじみですが、この状態だと、どうも「出べそ」に見えて仕方ありません。

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 肩パーツを交換することで、カイザーブレード出現を再現できます。以前はショルダースライサーと呼ばれていたと記憶していますが・・・。アニメ化される際に変更されたのかな?

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 カイザーブレード。2本付属しています。

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 胸パーツを交換することで、ファイナルカイザーブレード出現を再現できます。

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 ファイナルカイザーブレード。肩の可動のおかげで、両手持ちも楽々。

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 飛行ユニットのカイザースクランダー。主翼は2種付属。各々主翼基部が可動or非可動となっています。基本、可動タイプを取り付けておけば良いかと。
 これをブーメランのように投げつける技「スクランダーブーメラン」があるそうですが、大事な飛行ユニットをそんな乱暴に扱って良いのでしょうか(汗)。
 スーパーロボット世界の超科学、恐るべし。

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 カイザー背面のカバーを外し、スクランダーを取り付けます。また取り付け部位ですが、背面だけでなく腰部にもありますので、好みで取り付け位置を変えることが出来ます。

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 合体(スクランダークロス)させました。迫力倍増。置き場所も倍増?

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 飾り台。支柱にマジンカイザー、カイザースクランダーそれぞれを固定します。ただ、飾る際には各々専用の補助パーツを使う必要があります。

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 飾り台に置いてみました。

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 と、いう事で、超合金魂GX‐75「マジンカイザー」でした。変形・合体という派手なギミックが無いですが、その代わりスタイルは抜群です。
 可動部位に関しても、このフォルムでここまで動けば「良し」というところです。ただ、頭部を上に向ける事が出来ないんです。首回りのデザイン上仕方がないとはいえ、少し残念です。専用の補助パーツを付けても良かったのではないかと思います。

 CGの発達で随分緩和されてきたとはいえ、2次元のウソの解釈、設定画、可動部分の確保などなどのハードルが存在する、アニメメカを立体化するのは、今でもセンスのいる事だと思います。
 今回のマジンカイザー、アニメ版スタイルの最大公約数的な立体物として、ばっちりなものに仕上がっているのではないでしょうか。
 満足度は非常に高いのですが、個人的な嗜好で言えば、MAX合金版のスタイルの方が好み、ですかねぇ(ずっと飾っているので、見慣れている事もありますが)。
 とは言え、双方ともカッコよく仕上がっていますので、この辺りは完全に好みで選択すれば良いと思います。









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