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zoom RSS 映画「相棒シリーズ X DAY」を観に行く

<<   作成日時 : 2013/05/01 22:46   >>

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 過日の地震で観に行く事が出来なかったので、改めて観に行きました(むろん入場料金は改めて払いました)、「相棒シリーズ X DAY」。

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 長い間シリーズを見続けていると、杉下右京以外の登場人物が「出来ない方々」(笑)に見えてしまうのですが、今回の映画化で改めて「それなりのキレ者」である事を思い出させてくれます。
 主役は伊丹刑事なので、むろん活躍シーンが多いのですが、それ以外の方々にも「カッコイイ」場面があります。特に角田課長、本来は「暴力団対策」が担当業務なのですが、今回バッチリ「ガサ入れ」の迫力あるシーンが見られます。

 国債の過剰な発行が引き金となり、日本経済が破綻し、世界経済が混乱した場合を想定した、政官合同の秘密シミュレーションプログラムが背景にあるというストーリーも、さすが相棒シリーズのシナリオですね、現実に「ありえるかも」と思わされます。

 そしてもう一つ、伊丹刑事と、新加入の岩月刑事との相棒ぶりも見どころです。反目し、相反する性格の2人が少しずつ互いを認めていき「相棒」らしくなっていく過程は初期シリーズの杉下警部と亀山刑事をみているかのよう。
 最終的には「お上」に火の粉が飛ばなかった事で事件が収まるという結末を迎えましたが、果たして片山秘書官の「改正通信傍受法」はどうなったのでしょうか?あの人の事です、今回は諦めても、以後、様々な搦め手を使って通過させようとするのでしょうね・・・。
 見ごたえのあるエンターテイメント映画でした!


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 むろんパンフレットも購入しています。

 ラストで、伊丹刑事が犯人を追跡するシーンがあるのですが、ちょ〜っち岡田准一さんが主演した劇場映画版「SP」の追跡シーンを思い出してしまいました。
 伊丹刑事役の川原和久さん、大変だったと思います(^^;)。








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