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zoom RSS 1/1000スケール「宇宙戦艦アンドロメダ」(2202Ver)、購入

<<   作成日時 : 2017/03/27 21:18   >>

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 宇宙戦艦ヤマト2202に登場する地球連邦航宙艦隊総旗艦「アンドロメダ」が発売されましたので、購入しました。ヤマト2202プラモデル、最初の完全新規キットとなります。
 アンドロメダのリニューアルキット化、正に夢のようなオハナシです。感慨深い・・・。

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 箱です。結構分厚いです。

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 箱を開けると、こんな感じ。

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 パーツ群。意外と少なく感じます。前部甲板の色はデカールで再現するようです。色は茶系が選ばれたんですねぇ〜。

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 セールスポイントである「ライト&サウンドギミック」ユニットはこの箱の中に。旧キットでの発光ギミックが発展進化した形とも言えますね。

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 付属のコスモタイガーUも、小さいながらも頑張って再現されているようです。

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 パーツの分割ですが、2199シリーズ同様、「よくこんな分割を思いつくなぁ・・・」と思えるものになっています。

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 組み立て説明書。一読して、かなり残念な事が。それは「本体と飾り台が分離できない」という事です。ギミックの都合かもしれえませんが・・・。
 むむぅ・・・。これでは「ヤッタラン副長ごっこ」が出来ないではありませんか(笑)。

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 気になった点としては、箱の側面にある写真です。アンドロメダとヤマトが並んで写っていますが。喫水線の位置から察するに、このヤマトは「2202」版のような気がします。ですが、イマイチ設定画のフォルムを把握しきれていないように思えます。(波動砲付近のボリュームや、プルワークの形状など)
 キット化の際には、もう少し「煮詰めて」欲しいところです。

 と、いう事で、地球連邦航宙艦隊総旗艦「アンドロメダ」でした。サイズの割に、ちょっち細部のディテールが寂しい気もしますが、そのあたりの設定画が公開されていない以上、キットで再現するのは難しかったのかもしれません。
 ですが、アンドロメダがリニューアルキットとして発売された事に、まずは素直に感謝です。まずはスナップフィットキットの利点を生かして、素直にそのまま組んでみたいと思っています。














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