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zoom RSS 35分の1スケール「W号戦車D型改(H型仕様)」をつくる、その11

<<   作成日時 : 2016/09/12 21:11   >>

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 コレにもサーフェイサーを吹いておきました。

画像
  

 車体に装備されるシュルツェン(補助装甲板)です。砲塔に装備されるシュルツェンはプラスチック製ですが、車体に装備されるのは金属製。なのでサーフェイサーを吹かなければ塗料がキッチリ喰い付いてくれません。また、サーフェイサーを使用するならば金属の下地処理兼用タイプのものでなければならないのです。
   
 で、ここで横着して、「金属の下地処理が出来ないタイプのもの」を使いました。『大げさに言っているだけで、別に問題ないだろう』と思ったのです。

 乾燥後、サーフェイサーの被膜を指で擦ったところ、「簡単に剥がれました」。仕方なく、ヤスリかけを行い、サフの被膜を剥がし、改めて金属の下地処理が出来るタイプのサーフェイサーを吹きました。
 商品に記載されている注意書きは「しっかり守らなければいけない」事を身をもって実感した次第です。
 ホント、バカですねぇ(^^;)>


 





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