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zoom RSS サイボーグ009VSデビルマンを観にゆく

<<   作成日時 : 2015/10/20 20:33   >>

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 イベント上映されている「サイボーグ009VSデビルマン」観に行ってきました。

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 チケット代は1800円。イベント上映ですが、正規の映画料金でした(笑)。OVA作品として制作された全3話を一気に上映する形式でした。ですが、映画館上映用に何か特別な編集が行われていたわけでなく、各話ごとにつくOP、EDがそのまま流れました。OPが009、EDがデビルマンをイメージした曲になっていました。

 009側では「ミュートス・サイボーグ編」のクライマックス、デビルマン側はジンメンとの決着シーンで幕を開けます。いきなりクライマックスともいえるテンションです。

 さて、内容として一番気になるのは「本当にVSなのか?」というところですが、ちゃんと「VS」はあります。そしてその後「共闘」へ流れ込んでいくという流れです。
 009側の敵役「死の商人・ブラックゴースト団」のメンバーであるアダムス博士が、自身の研究の優秀さを証明する為、デビルマン側の「デーモン族」の力を利用し、最強のサイボーグを作り上げようとする話の構成は上手いですね〜。これなら両作品を繋げても違和感は少ないです。
 また、デビルマン側のヒロイン牧村美樹のパートで描かれる平凡な日常シーンによって、非日常の戦闘シーンが際立っています。
 009側も、9人いるメンバー(+ギルモア博士)それぞれに見せ場があり、このあたりのさじ加減は難しかったのではないでしょうか。009を除けば、特にピュンマとグレートブリテンの2人が印象が強かったように感じます。
 ただ、パンフレットを読むと、3話にあたる部分、劇場版では30分なのに、ソフト版では40分あるらしいのですよ。せっかくの映画上映なのに、なぜ「短縮版」にしてしまうのか。そのあたりの理解に苦しみます。もし「商売上」の都合なら、ちょっち残念です。
 短縮された影響かどうか解らないのですが、クライマックスの盛り上がりがどうもイマイチな感じがします。ビジュアル自体はクライマックスらしい迫力なのですが、キャラの心象描写が追い付いていないという感じでしょうか。

 しかし、石ノ森章太郎先生、そして永井豪先生の描く女性って、なぜこうもビジュアルも含め魅力的で綺麗なのでしょうか?(とくに003)
 昨今のアニメで見られる、所謂「萌え」の感覚とは少し違うんですよねぇ。不思議な感覚です。

 長い人気を誇り、数々のクリエイターに影響を与えた2大ヒーローの共演です。期間限定のイベント上映ですが、観に行ける方は見ておいても損はないと思います。 


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 無論パンフレットも購入。そして、

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 来場者特典もいただきました。特製クリアしおりとなっております。






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