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zoom RSS 宇宙戦艦ヤマト2199・艦艇精密機械画集、購入

<<   作成日時 : 2015/08/05 23:12   >>

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 「宇宙戦艦ヤマト2199・艦艇精密機械画集」、購入しました。2199の劇中で使用された映像素材を書籍化したものです。ですので、いわゆる「設定画集」とは異なります。

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 ヤマト2199のメカニック群は精緻なディテールが施されていますが、映像中でそのディテールを確認するのは困難です。こうやって本になってくれたおかげで、正に「じ〜っくり」とメカのビジュアルを見る事が出来るようになりました。メカ好きには真にありがたい本です。
 書籍化するにあたり、描き込まれたディテールを見易くする為に、一部については明るさ等を調整した映像素材を掲載しているとの事です。
 
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 収録されている艦船群。さすがに登場したメカ全てと言う訳にはいかなかったようです。映像素材を載せるだけでなく、チーフメカニカルディレクターの西井正典さんの解説コラム付きです。
 どこまでディテールアップしていくか(どこまで細部を描き込むか)について、手探りをしながら作業が行われた事が解ります。
 登場する艦船は300メートル以上ある艦がほとんどですから、描き込んでいけば「終わりの見えない作業量」になるのは明らかと言うものです。ヤマト2199は、限られた時間の中、可能な限りその作業をやったという事です・・・。
 掲載されている映像素材を見れば見るほど、恐ろしいまでに大変な作業だった事が想像出来、目眩がするほどです。

 個人的には主役メカである「ヤマト」の変化が特に顕著ではないかと思います。この本を見た後で、改めて「公式設定資料集<Earth>」に掲載されている初期の設定画を見ると、最初にヤマトに施されたディテールは、細部の形状も含め「まるで別物」と思えるくらいです。

 この「徐々にディテールアップの密度が上がっていった」ことの弊害が「ヤマトのプラモデル」に表れているようです。今回、様々な工程を経て「最終的に形作られ、決まったデザイン」のヤマト、Ver.1.5というような感じで、改めてリリースして欲しいですねぇ〜。
 
 スターウォーズのような「ごちゃメカ」ディテールとはまた違う、メカの機能を考えた上でのディテール美、素晴らしいです。
 掲載されている映像素材を参考にすれば、1/1サイズで立体化も出来るのではという思いに捕らわれてしまう程です♪
 満足満足の1冊です。


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