怠け者のまったり記

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zoom RSS 1/500スケール「宇宙戦艦ヤマト」(2199Ver)をつくる、その20

<<   作成日時 : 2014/11/04 22:26   >>

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 波動砲口のパーツ(D‐1)を船体に取り付けると出来る合わせ目、これは船体のモールドを兼ねているわけです。しかし、この辺りをを弄ってしまっているので、自身で何とかせねばなりません。いわゆる「スジ彫り」をしなければならないわけです。
 が・・・、その作業、「苦手」なのです。直線を彫るならまだしも、「曲線」を彫らねばならないという難しさがあります。加えて「艦首部分」という、正に「艦の顔」にあたる部分をやらなければならないという、二重三重の厄介さが立ちはだかっています。正直、やりたくない作業です・・・。
 元々のモールドが綺麗なので、なおさら自身で行った部分の「下手さ」が目立つのが予想できてしまいます。
 
 しかし、しかし、ヤマトのディテールでは「外せない」部位でもありますので、がんばってみました。

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 ガイドとしてマスキングテープを貼っています。これはまず、
   
 スジ彫りをしたい部分にセロハンテープを貼る
   ↓
 テープに掘りたいラインをマジックで書く
   ↓
 セロハンテープをはがし、ラインが書かれたテープを紙に貼りつける。ラインに合わせてセロハンテープごと紙を切る
   ↓
 その紙をガイドにマスキングテープを切る
   ↓
 切ったマスキングテープをスジ彫りを施したい部分に貼りつける

 ・・・、という手順を施したマスキングテープを貼った状態です。もっと良い手順・方法があると思いますが、無い知恵を絞って考えたモノですので、ご勘弁のほどを・・・。

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 当然一発で決まる訳もなく、しくじった部分にパテを盛って修正・・・。

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 もう少し修正が必要ではありますが、基本のラインは何とかなった、と、思います。ちなみにこのライン、元のキットから変更してあります。これは、ネットを巡回していたところ、とあるヤマトファンのサイトにて、「ここのラインがキットと劇中で異なっている」との指摘をされていたからです。

 おお、確かに異なっています。キットのほうが「カーブがきつい」とでも言えばいいのでしょうか。今回、その指摘に基づいて、劇中のラインに近づけるようにしてみました。

 つくづく、「ああ、くるくるはまだまだヤマトファンとしてはヒヨっこだなぁ」と実感した次第です(笑)。






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